「家に帰ったら、スモーカーだった時、どんな気持ちだったかすぐ書き留めること」という宿題があったが、友達から電話があり、すぐには書けなかった。
友達と喋っていると吸いたくなるので、タバコを吸う習慣がない寝室へ受話器を持って逃げてみる。
ベッドに横になりながら、友達に禁煙することにした報告をした。
彼女は非喫煙者だが、喫煙賛成派。
「止める必要なんかない。止めるストレスで他の病気になる場合だってある。」といつも言っている。
彼女のお母さんは、一日40本を吸うヘビースモーカーで、喫煙を心から楽しんでいるタイプ。止める気なんて全くない。
私も、そういう人は吸ってていいと思う。法律で許してもらってるんだしね。
でも、私は喫煙が楽しくないのだ。楽しい時もあるけど、イヤでイヤで仕方がない時がほとんど。吸うことへのストレスは相当なもの。だから、止めたい。
そんなことを力説している瞬間から、禁断症状第一波が(笑)。
自分の意思とは無関係なんだな・・・。
寝室にいる時は、何時間でもタバコを吸わないでいられたはずなのに。。。
やっぱり、吸っちゃイカン、私は禁煙中・・・と思うと吸いたくなるものなのか。
普段飲まないコーヒーを淹れて飲んでみると、少し楽になるかんじがした。
続けて3杯飲んだ。
その後も数十分ごとに吸いたい衝動が。
ガマン、ガマン。これがニコチン・モンスターの誘惑なのだ。
ニコレットのCMのタバコのお化けを思い出した(笑)。
私が飼ってるモンスターちゃんも、あんなかんじなのかな?
実はもっと簡単に止められるのかと思っていた。甘かった。
やっぱり止めるのは自分自身なのだ。誰も助けちゃくれない。
私は、タバコを止めて、タバコの支配から解放されたい。ここが一番大事だ。
私は禁煙させられてるんじゃない。
私が望んでやっているのだ。
この本音を忘れないようにしなくちゃ。
禁煙すると、3日で体内から98%のニコチンが消えるのだそう。
100%なくなるのは3週間。
私は、とりあえず3日間は絶対に頑張ろうと決意。
3日なんて根性ナシな決意だけど・・・3日間頑張れたら、次の3週間も頑張れる気になっていそうだから。
頑張ります!